[事業者向けサービス] HDD物理破壊・証明書作成サービス

ロングテールジャパンではHDD内のデータ消去を行う際に一番確実に処理ができるHDD本体の物理破壊を行いデータの処分を行っています。

なぜ、HDD本体の物理破壊を行うかというとHDDは磁気や複数回上書きなど色々なデータ破壊方法がありますが年々復元技術が進化しており、HDD本体を残した状態でのデータ消去はデータ流出の危険があるものと思われます。

また、リサイクル市場にHDDが出回り、データ復元などによるデータ流出を防ぐため、HDD本体を破壊し、その後適切に金属資源として処分することで完全な処分を行うことが可能です。

データを抜き取る記憶媒体自体を処分してしまうので一番安全で安心と言えるのではないかと考えているための処分方法を採用しております。

 

HDD物理破壊サービスでは [郵送によるHDD物理破壊サービス] か [現地への出張によるHDD物理破壊サービス] の二つからサービスの提供を受けることが可能です。

提供する各サービスの全体の流れは以下の流れになります。

 

当社の [HDD物理破壊サービス] では上記の備を利用し、ハードディスク本体を物理破壊を行っていきます。

破壊実施後は加圧によりディスクが変形することによりデータの読み取り、ハードディスクにアクセスすることはほぼ不可能となります。

 


作業内容がわかる写真付きのHDD破壊証明書・発行サービス


ロングテールジャパンでは車内などでどのように処分したか、その破壊した記録を残したいというお客様のご要望に対してパソコン本体からHDDを取り外すところから破壊するまですべての一連の流れを撮影したHDD破壊証明書の作成サービスを行っています。

社内だけでなくお客様から預かったパソコンの処分方法を確実に提示できるものでありますので是非ご利用ください。


[HDD破壊証明書・作成サンプル]

 

 

 


1.引き取り及び出張作業をHDD破壊処分を行う場合

 ①ハードディスク破壊証明書の作成を行う場合

 ②ハードディスク破壊証明書の作成を行わない場合

※料金の適用はHDDのみの処分台数とPCからのHDD取り外し処分台数の合計台数で料金が変わります。
※基本出張費は料金の適用で算出した処分台数を基準に基本出張費をご請求します。
※出張でのHDD破壊作業をご希望の場合は作業スペース及びAC100V電源をご用意いただく場合があります。
※上記出張費は東京都、神奈川県全域での料金になります。その他、地域は別途交通費を頂戴しますのでご了承ください。

 

2.郵送による破壊処分を行う場合

 ①HDD破壊破壊証明書の作成を行う場合

 ②HDD破壊破壊証明書の作成を行わない場合

※料金の適用はハードディスクのみの処分台数とPCからのHDD取り外し処分台数の合計台数で料金が変わります。

※HDD破壊に関する当社への発送にかかる送料及びお客様への返送料はすべてお客様側でのご負担になりますのでご了承ください。

※郵送でのハードディスク破壊作業をご希望の場合、管理には最善を尽くしますが、データ漏洩等の疑惑があった場合でも当社では一切の責任を取れませんのでご了承ください。

また、ハードディスク破壊証明書の発行が無く、ご依頼者様のHDDである証明として以下の方法にて依頼者様のHDDである整合性を取るための署名を頂いております。

以下は

 

 

 

当社ではハードディスク破壊証明書の発行が無く、ご依頼者様のHDDである証明として以下の方法にて依頼者様のHDDであるという整合性を取るため、以下のような署名を頂いております。

以下はその手順となります。

※ハードディスクのみの破壊である場合はレターパックなどの発送方法で送っていただいても構いません。


HDD(ハードディスク)の中身のデータの重要性


多くの方が今やパソコンやスマートフォン、様々な記憶媒体などを持つことになり、多くの情報を抱えている昨今、記憶媒体に保管する多くのデータは非常に管理が難しく重要なものとなってきました。

特に情報管理は企業においては会社の知的財産や顧客情報の流出につながるため、絶対の信頼のおける管理や処分方法を行う必要があります。また、個人においても同様で、ネット銀行や証券取引等の多くの金融取引を行う場合、ログインIDやパスワードを使用するため、それらの記憶情報がHDD上に保管されていればそこからの不正アクセスなどにつながることもあります。

また、管理方法についても年々増えていく記憶媒体をそのまま保管し続けるやり方にも場所の問題上限度があります。その様な理由からも今後はデータの入っているハードディスクなどの記憶媒体の処分方法については今後もより重要視されていくものと考えられます。


色々なHDDのデータ消去方法


HDD内に残るデータを削除する方法は一般的にはパソコン・スマートフォンなどのフォーマットなどを行うことで表向きのデータを削除をすることは容易だと思います。ただ、各設備上の機能によるフォーマットや一部データの削除は一般で販売されるファイル復元ソフトがあれば容易に復元されてしまいます。

そこでハードディスクのデータ削除をする場合、一般的に推奨する方法として下記の3種類があります。

①データ領域全域への文字列の書き込み
②データ領域への磁力照射をする
③データ領域の物理破壊

以上のようなやり方が一般的なハードディスクのデータ消去に選ばれる方法だと思います。

①は大量の文字列をデータに複数回上書きし復元させない方法②は強電磁力を照射することによって内部データを壊して復元させないようにする方法となります。①と②のメリットはHDDの情報を削減した後はそのままリサイクル品に取り付けるなどして再利用できることだと思います。デメリットは①の場合は削除の制度を上げるためには複数回の上書きが必要となるため時間がかかること。②に関しては磁力の照射にムラなどがあった場合に復元性が出てしまうのではないか、どのようにデータが変更されたかわからない、など第三者には消去の履歴がわかりづらい反面があります。
③についてはデータ領域の記憶媒体自身に圧力等をかけ記憶媒体自体を変形・破壊します。この場合、HDD内部の磁気ヘッドとプラッタ(円盤)は10nm(ナノメートル=10億分の1メートル)前後とほぼ密着に近い状態のため大きな変形や破損、破壊した時に出る金属片やほこりなどがディスク自体を傷つけてしまう為、読み取り自体を困難にさせます。メリットとしてはHDD自体を読み取れないレベルまで破壊することによってデータ自体を読み取れない状態にすることが可能であり、デメリットとしてはリサイクル品としての再利用ができないことがあげられます。

以上のことからそれぞれの優位性がありますが①、②ともに現状では複数回、実施すればデータの復元は難しいと言われてきましたが最近は軍事や機密情報解読など含めた、解析技術が年々上がってきている為、この先についてはこの方法では不十分になる可能性があります。

また、ハッカーなどの悪意ある人間・組織・集団からの攻撃や解析技術が上がればそれぞれの企業などが蓄積した知識などが流出することでより多くの損害等の被害が出る可能性があります。

当社ではそのようなリスクが発生しないよう確実に処理ができる物理破壊を推奨しています。

もし、大量のHDDがある場合は 記憶媒体の物理破壊を推奨するロングテールジャパンに是非お任せください。

 


運営管理者:横浜市の遺品整理・ごみ屋敷・部屋の片付けの受付担当

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